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英語を活かせる副業:日本に来た外国人の「生活の手続き」をサポートする

区役所での転入届、銀行口座の開設、賃貸契約の説明、病院の予約電話。日本人には当たり前の手続きが、来日したばかりの外国人にとっては大きな壁です。英語ができて、日本の手続きに慣れているあなたの経験が、そのまま仕事になります。

最終更新:2026年10月4日

どんな仕事?

Pro Gaijin は、日本での生活に困っている外国人(依頼者)が、手続きを手伝ってくれる人(プロ)に依頼できるマーケットプレイスです。翻訳や通訳の専門スキルよりも、実際にその手続きを知っていて、一緒に行ってくれることが求められます。

よくある依頼目安の価格
届いた手紙や書類の内容を、オンラインで英語で説明する$20〜40(約3,000〜6,000円)
病院・不動産会社・宅配業者などへの電話を代わりにかける$20〜40
区役所の転入届・国民健康保険・マイナンバーの手続きに同行する$40〜70
銀行口座の開設や携帯電話の契約に同行する$40〜70
賃貸の契約書や初期費用の内容を、契約前に一緒に確認する$50〜100
病院の受診に同行する$40〜80

価格は米ドル表示で、あなたが自由に決められます。上記は目安です。

日本人だからこそ、強い

やってはいけないこと(資格が必要な業務)

日本では、一部の業務は有資格者にしか報酬を得て行うことができません。

OK(資格不要)NG(資格が必要)
窓口への同行、通訳、手続きの説明報酬を得て官公署に出す書類を本人に代わって作成・提出する(行政書士)
本人が書類を書くのを横でサポートする在留資格(ビザ)の申請を代わりに行う(申請取次の行政書士・弁護士)
手紙の内容の説明、電話の代行税務相談・確定申告の代理(税理士。無償でも不可)
内見への同行、契約書の内容の説明物件の仲介(宅地建物取引業)

迷ったときは「本人がやるのを手伝う」のはOK、「本人の代わりに有資格業務を行う」のはNG、と覚えておくとわかりやすいです。行政書士などの資格をお持ちの方は、登録番号を追加して有資格業務も提供できます。

報酬と税金

始め方

  1. 1プロフィールを作成(約10分)。これまでに自分でやったことのある手続き、対応できるエリア、話せる言語、料金を登録します。
  2. 2顔がはっきりわかる写真を使いましょう。依頼者は初対面の人と会う判断をしています。
  3. 3興味のある依頼に応募するか、依頼者から直接見積もり依頼が届きます。
  4. 4最初の数件は少し低めの料金でレビューを集め、その後に料金を上げるのがおすすめです。

サイトと依頼者とのやりとりは英語です。Pro Gaijin は現在、ローンチに向けて最初のプロを募集しています。

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出典

公的な情報源をもとに確認しています。制度は変わることがあり、自治体によっても異なります。内容に誤りがあればご連絡ください: support@progaijin.com.

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